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日産ノートの乗り心地

日産ノートの乗り心地

日産のコンパクトカー、ノート(Note)の乗り心地を書いてみようと思います。

最近はハイジのCMでおなじみの日産ノートですが、確かに燃費はすこぶる良かったです。

今回ノートに乗ったのは、レンタカーとして借りたからです。走行距離は220キロほどで、市街地と高速道路を走りました。

まず気になる日産ノートの乗り心地ですが、コンパクトカーにしてはゆったりした感じです。

いぜんマツダのデミオに乗ったときは、ゴツゴツ感が強くシートも固め。それに比べるとノートのほうが、乗り心地は快適。

ホンダのフィットにも乗ったことがありますが、やはりノートはひとクラス上の車だなぁと感じます。

最近の自動車界はコンパクトカー人気が高いのですが、今回レンタカーで借りた日産ノートは、リッター16キロ程度走ってくれました。

このところ話題のエコカーだけあって、確かに所有した場合はお財布に優しい車ですね。

しかも一昔前のコンパクトカーと違い、CVTの恩恵もあるのか市街地では2000ccクラスの動力を感じます。

特にスタートからトルクの立ち上がりが早く、逆にアクセルワークは慎重にしたいくらいです。

高速道路では100キロで2500回転を下回るので、エンジン音も気にならないレベルです。合流の加速も、コレなら気を使わず済むレベルです。

もっともノートを運転していて思うのは、パワー感が弱いこと。トルク型の自動車という感じで、やや平坦な味付け。

走りの日産と言われたような、スカイラインがR32時代(シルビアS13時代)とはまるで違う味付けです。

日産ノートに乗って最初に驚くのは、アイドリングの静寂製。高級セダンのように、音が殆ど聞こえません。

また乗り心地もちょうどいい感じで、走る止まる曲がる、そのすべてが及第点の自動車です。

日常の足としてはサイズも手ごろで低燃費、誰が運転してもとても使いやすい車だと思います。

もっとも日産ノートには、車を走らせる楽しみが少ないともいえます。ちょっと優等生過ぎる感じで、トヨタ車のような感覚ですね。

10:24 | 自動車

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