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木更津で潮干狩り

木更津で潮干狩り

木更津の潮干狩りは、5月のゴールでウィークから6月の梅雨時と7月の夏休み前あたりまで、約3ヶ月間もピークが続きます。

潮干狩りというとやはり東京湾の遠浅の海岸になるのですが、そのなかでも千葉の木更津や富津は有名な場所といえます。

特に木更津はアクアラインの開通があり、東京や神奈川からのクルマの便が非常に良い場所です。高速バスを使えば東京⇔木更津は1時間程度しか掛からず、とても便利な場所です。

また木更津は電車を使えば、千葉から内房線で40分程度で到着します。途中の蘇我駅からは、ディズニーランドへつながる京葉線とも連絡しています。

木更津駅から潮干狩りが楽しめる海岸までは、徒歩で10数分程度です。ちょっとしたウォーミングアップにもなり、海が近づくと磯の香りがその気にさせてくれるものです。

さてそれではイザ潮干狩りに行く際ですが、必ず着替えの用意をしていきましょう。アサリやアオヤギ(バカ貝)を採るためには、当然ぬれた砂浜を熊手で掘ることになるからです。

ただし木更津が潮干狩りのメッカとはいえ、一日中楽しめるわけではありません。

何故かと言えば海には満ち潮と引き潮があり、潮干狩りが出来るのは引き潮になる時間帯だけだからです。波打ち際が遠くへ行き、砂浜が広がる時間帯が潮干狩りを楽しめる時間なのです。

ですから潮干狩りに出かけようとするためには、木更津海岸の潮時表(タイドグラフ)で事前の調査が必要になります。

理想としては大潮の日で、朝から昼前くらいまで楽しむ事が可能な日が良いでしょう。潮干狩りが終わったら、木更津の海岸線にあるお店でシーフードを楽しむのもオススメです。

また近所にはセブンイレブンのようなコンビにもあり、熊手等の潮干狩りに必要な道具も一部販売されているようです。潮干狩りはお腹が減るので、おにぎりなどを買っていくのも良いでしょう。

注意をしたいのは、梅雨時など天候によっては寒い日もあることです。特に海風は意外に冷たいものです。一枚羽織れる上着を用意したり、冬場に活躍するようなホッカイロ等も天気が悪い日には用意しておきましょう。

帰宅したら潮干狩りで取れた貝は少し濃い目の塩水に入れ、水没しない程度のひたひたを保つのがポイントです。また潮と共に砂をはくので、ボールの上にざるを乗せた中に入れると砂がボールの中に落ちてくれます。

土曜日は木更津で潮干狩りを楽しみ、日曜日の朝はアサリのお味噌汁で朝食。アサリの酒蒸しを作れば、お酒のおつまみにも最適です。

潮干狩りは春先から梅雨を超え初夏まで限定の、東京湾を満喫できるレジャー。ぜひ木更津の潮干狩りを、週末は楽しんでみて下さいね。

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19:19 | レジャー

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